← コラム一覧へ

ARTISAN NINJA FXシリーズの選び方 — 表面と硬度を分けて考える

ARTISANのマウスパッドは、表面の種類と硬度の組み合わせで操作感が大きく変わります。名前だけで選ぶのではなく、表面の速さ、ベースの沈み込み、サイズを分けて考えることが重要です。

表面名は滑りの方向性として見る

ゼロ、ハヤテ、ヒエンなどの表面は、初動、滑走、止めの傾向が異なります。自分のゲームがフリック寄りか、トラッキング寄りかで候補を絞ります。

硬度は押し込み方で選ぶ

XSOFTやSOFTは沈み込みで止めを作りやすい一方、力みやすい人は重く感じることがあります。MID系は滑りが素直に出やすく、荷重の影響を抑えやすいです。

限定カラーは基本性能を確認してから

限定色やコラボモデルは魅力的ですが、まず表面と硬度が自分に合うかを確認します。色で選んだ結果、操作感が合わないと使う機会が減ります。

この記事のまとめ

用語の意味は用語集、カテゴリ別の選び方は選び方ガイド、 最新の発売情報は発売カレンダーもあわせてご覧ください。