デスクとチェアの高さ調整 — エイム以前に姿勢を合わせる
マウスやキーボードを替えても、机と椅子の高さが合っていなければ操作は安定しません。肩が上がる、手首が折れる、足が浮く、肘が窮屈になると、細かなエイム以前に体が疲れます。
肩が上がらない高さを基準にする
机が高すぎると、腕を置くために肩が上がります。椅子の高さを上げる、フットレストを使う、天板の高さを下げるなどで、肩が自然に落ちる位置を作ることが大切です。
肘と手首の角度を確認する
マウス操作では、肘が極端に開いたり手首が強く反ったりすると細かな調整がしにくくなります。キーボード側も同じで、手首の角度が悪いと押下が安定しません。
足裏が着くと上半身が安定する
椅子を高くした結果、足が浮くと骨盤や上半身が安定しにくくなります。フットレストで足裏を支えると、上半身の力みが減り、腕の操作も安定しやすくなります。
この記事のまとめ
- 机が高すぎると肩が上がり疲労につながる。
- 肘と手首が自然な角度になる高さを探す。
- 足裏を支えると上半身が安定しやすい。