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ゲーミングイヤホンのイヤーピース選び — 遮音、低音、装着感が変わる

イヤホンの音や装着感は、本体だけでなくイヤーピースで大きく変わります。サイズが合っていないと低音が抜けたり、遮音が弱くなったり、長時間で耳が痛くなったりします。ゲーミング用途でも軽視できないポイントです。

サイズが合わないと起きること

小さすぎるイヤーピースは密閉が弱く、低音が抜けやすくなります。大きすぎると圧迫感があり、長時間で痛みが出ることがあります。左右で耳のサイズが違う人もいるため、左右別サイズを試すのも有効です。まずは付属サイズを一通り試しましょう。

素材の違い

シリコンは扱いやすく、耐久性と手入れのしやすさが魅力です。フォームタイプは耳に合わせて変形し、遮音性を高めやすい一方、劣化や汚れには注意が必要です。素材や形で音の印象が変わるため、足音や環境音の聞こえ方も微妙に変わります。

ゲーム用途での考え方

遮音を高めると小さな音を聞き取りやすくなる一方、自分の声や周囲の呼びかけが分かりにくくなることがあります。VCを使う人は、自分の声のこもり方も確認しましょう。定位に不満がある場合、本体を買い替える前にイヤーピースを見直す価値があります。

この記事のまとめ

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