ガラスマウスパッドのソール消耗 — 速さより維持費を見る
ガラスマウスパッドは湿度に強く、表面の変化が少なく、スピード感も出しやすい一方で、ソール消耗が布パッドより目立ちやすい傾向があります。本体価格だけを見て買うと、替えソールの費用や手間が想定以上になることがあります。
本体価格だけでは総コストは分からない
硬い表面でソールが擦れ続けるため、操作感の変化はソール側に出やすくなります。毎日長時間プレイする人は、替えソールの入手性と1か月あたりの交換費用まで見ておくべきです。
厚みはLODと接地感に影響する
厚いソールへ替えると、センサーとパッド表面の距離が変わります。交換後はリフトオフディスタンスやトラッキングに違和感がないか確認し、必要ならマウス側のLOD設定も見直します。
静音性と速度は別軸で見る
ガラスパッドでは滑走音が出やすく、ソールの硬さや形状で音の印象が変わります。速いソールが静かとは限らないため、配信や夜間利用が多い人は音の評価も重視しましょう。
この記事のまとめ
- ガラスパッドはソール消耗が目立ちやすい。
- 替えソールの入手性と月あたりの維持費を見る。
- 交換後はLOD、接地感、滑走音を確認する。