マウスパッドと湿度・皮脂・手汗 — 滑りが変わる理由
昨日は軽く滑ったのに今日は重い、同じ場所だけ引っかかる、手前だけ白っぽくなる。布マウスパッドではこうした変化が起こります。原因は品質だけではなく、湿度、皮脂、手汗、ほこり、ソール汚れが重なっていることが多いです。
湿度は初動と止めに影響しやすい
布や繊維系の表面は湿度や汗の影響を受けやすい素材です。湿度が高い日は表面が重く感じたり、初動の引っかかりが増えたりすることがあります。
汚れはソール側にも付く
滑りが悪くなったとき、すぐにパッドを洗う前にソール側も確認しましょう。ソールの端にほこりや皮脂が付くと、パッドがきれいでも引っかかりが出ます。
洗浄で戻らない変化もある
布パッドは使うほど繊維が寝たり、表面加工が摩耗したりします。洗っても中央だけ重い、端と中央で感触が違う場合は、汚れではなく寿命として考える方が現実的です。
この記事のまとめ
- 布パッドは湿度、汗、皮脂で滑りが変わりやすい。
- パッドだけでなくマウスソールの汚れも確認する。
- 洗って戻らない変化は摩耗や劣化の可能性がある。